アメリカ便り(第五十三歩)

■おかしくないですか?

去る5月20日付のワシントンAPによりますと、トランプ政権が発表した大きな政策転換により、健康な若年成人および子供に対する毎年の新型コロナウイルスワクチン接種は、今後は日常的に承認されなくなるとのことでした。(参照1)

そして、この発表の一週間後には、アメリカの保健福祉長官であるロバートケネディジュニア氏がSNSのXにて、疾病管理予防センター(CDC)は、健康な子供と妊婦へのCOVID-19ワクチンの接種を推奨しなくなった、と投稿しています。(参照2)

更には、6月8日のトーク番組「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)において、尾身氏は、ワクチンの効果について、「私見を申し上げると、まず有効だったかどうかという話を結論から言うと、感染防止効果、感染を防ぐ効果は残念ながらあまりないワクチンです」と断言。「ワクチンをやったら絶対に感染しないと言う保証はないし、実際に感染した人がいる」と説明した、との事。

このワクチンが始まった2022年以降、日本の人口が異常な加速度を持って大量の死亡者数を増やし続けていることは元国会議員秘書の藤江成光氏を始め多くの方々から報告されています。藤江氏の著書「おかしくないですか?日本人・謎の大量死」https://amzn.asia/d/hKoAIYI

では、全国の市町村から定期的に報告されている死亡者数を実直にグラフに表してその異常さをわかりやすく説明しています。

私も仕事柄、統計データの持つ意味の重要さ・大切さについて毎日実感していますので、このコロナが始まった2020年末からの死亡者数の時系列の変化が何を物語っているのか、それは一目瞭然でした。当時、いわゆるオールドメディアではないSNSその他のニューメディアを通してその事実を知っている人たちにとってはある意味で常識的な情報の一つだったと思います。しかし、オールドメディアしか見ない人たちにとっては、それは全く無縁な情報でした。そんな中、藤江氏はできるだけ国民に知ってもらいたいとひたすら訴え続け、このような本も出版されるなど、その実行力は見習いたいものだと思っています。

こうしたワクチンの危険さについての情報が発信されていながらも、いまだに日本国内では新しいコロナにかからないようにとか、帯状疱疹にならないようにワクチンをテレビを通して勧めていると聞きます。何故なのでしょうか?ワクチン製造販売利権が優先で国民の健康は二の次なのでしょうか?オールドメディアしか見ない人たちにとって、テレビは政府の洗脳装置と化しているようで残念でなりませんが、今年の夏、このコロナ禍に見舞われた社会の光と闇を描いたドキュメンタリー映画、「WHO?」 https://www.who-movie.com/ が上映されるそうです。これを映画館で観るべく一時帰国を真剣に検討中な今日この頃です。みなさんいかがでしょうか?映画館で会いましょう!

ではまた!

(米テキサス 谷 景太)

参照1

https://www.pbs.org/newshour/health/trump-officials-say-yearly-covid-shots-will-no-longer-be-approved-for-healthy-adults-and-children

参照2

https://x.com/seckennedy/status/1927368440811008138?s=46

参照3 Yahoo!ニュース 尾身茂氏、新型コロナワクチンの効果は「あまりなかった」と断言 橋下徹氏は「メディアが煽りすぎた」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ae6cb5a74d5b2c2c0faef337ad03f16c6410b58